2014年5月6日火曜日

軽井沢現代美術館開館!

ゴールデンウィークはたくさんのお客様にお越し頂きありがとうございました!

1階メインフロアでは常設展「海を渡った画家たち-アーティストを育む都市-」を11月30日まで開催しております。
草間彌生、奈良美智、今井俊満や間部学の作品と共に、彼らが過ごした都市に関する資料も展示いたしております。作家の若かりし日々に思いを巡らせながらどうぞご鑑賞ください。






また、常設展と合わせ「もの派展」を11月30日まで1階にて開催いたします。「もの派」とは、60年代半ばから70年代後半にかけて展開された戦後の重要な美術動向です。もの派の作家たちは、木や石、ガラス、鉄などの素材そのものに美を見い出し、芸術作品にまで昇華させました。




眞板 雅文「84. 風景 No.1」
1984年 木・糸・ロープ・布 53×200×200cm



2階企画展示室では、国内初となる山内龍雄の回顧展「山内龍雄展-描かれた哲学-」を8月31日まで開催しております。
ゴッホのように絵を描くことに全てを費やし圧倒的な集中力で描き続けた山内達雄。孤独と静寂の中で一心不乱に描かれた作品群からは鬼気迫るものすら感じます。山内龍雄が紡ぐバロック音楽のような静謐な世界観をお楽しみください。



















皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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