2014年6月21日土曜日

「もの派」展

今年の梅雨は長期になるとの予報も出ていますが、
軽井沢は夏に向かい少しづつ賑わいを増してきました。

















梅雨の晴れ間には、黒アゲハやモンシロチョウが飛び交い
野鳥や春ゼミが初夏を楽しむかのように、鳴き声を競っています。
高原野菜も出回り始め、限定品に出会える楽しみも増えました。

















さて、今回は只今開催中の「もの派」展のご紹介です。
自然の素材(もの)を、できるだけそのままの状態で、空間の中に作品として
存在させ、新たな表現を生み出したのが「もの派」と言われています。

















和紙に植物を取り入れた原口典之の作品や、ロープ、布、木などを使った立体表現で
知られる真板雅文の作品など、自然の中の美術館らしい作品が訪れた方々に好評を
得ています。

















五感をとぎすませ、体全体を自然の中に投げ出してみるのも、新たな発見につながる
いい機会かもしれません。

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